なぜ、「天然酵母パン」は美味しいのか

「天然酵母パン」の美味しさの秘密である「天然酵母」は、500年以上前から自然界に生息しているといわれている微生物です。じっくりと長い時間、天然酵母が持っているちからを十分に活かしてパンを発酵させることにより、小麦本来のおいしさをぐっと引き出すことができます。
工場のスタッフが丁寧に作った「天然酵母パン」は、きめが細かくしっとり、フワフワしています。そのまま食べてももちろん美味しいのですが、トースターで焼いていただくと、外はサクッと香ばしく、中はしっとりモチモチで、さらに美味しくお召し上がりいただけます。工場では風味を損なわないよう、焼きたての美味しさをぎゅっと閉じ込め、お客様の好きな幅にカットして食べていただけるように、あえてカットせずに販売しています。
また、一般的な食パンよりも「みみ」が薄くやわらかいのも特徴です。カットするよりも、さいていただいた方がより食感がよく、本来のおいしさを味わっていただけます。
また、麦パン工房では、パン生地を練るのに使用する「水」にもこだわっています。塩素の残る水道水は使用せず、名水の評価高い、岐阜の天然水を使用しています。もちろん、「小麦粉」は、麦パン工房が独自で定めた規格基準をクリアした小麦粉を使用し、常に品質の向上に努めています。

「ビール酵母パン」

麦パン工房の「ビール酵母パン」は、「天然酵母」の中でも、特にビール作りに使われる「ビール酵母」を使用したパンです。ビールを作るのに欠かせない酵母ですが「ビール酵母」自体にアルコールは含まれていません。
ほんのり甘く、しっとりした食感が特徴で、「天然酵母パン」とは違う、可愛らしいサイズの食べ切りパックに仕上げています。カットしてありますので、忙しい朝でも手軽にお召し上がりいただけます。みみまでやわらかいので、お子様のおやつにもぴったりです。